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お客様に対して
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今、日本国内における自動車市場は成熟しています。高齢化と人口減少や、車の技術向上と使用期間の延長化により販売台数が伸び悩んでいます。しかしそれはお客様が今まで以上に車を大切にご利用されている証でもあり、“これまでの”やり方ではなく、“これからの”やり方を考え、新しい時代の自動車販売を作り上げていけばよいのです。 我われの仕事には、販売台数や売上といった数字が伴います。だからと言って躍起になって数字ばかり追ってしまい、お客様から嫌われてしまっては本末転倒です。販売台数や売上は営業活動の結果であり、お客様のカーライフへどれだけお手伝いできるかが我々の役目であります。お客様のニーズを引出し、お客様に合った商品、サービスを提案し、お客様に選んで頂く。その結果お客様が笑顔になりCS向上へと繋がるのです。
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社員に対して
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会社は社員という人が集まった組織であり、社員がいなければ会社は成り立ちません。また会社という組織には目的があり、社員がその目的に向かってそれぞれの役割を果たしているから会社であるといえます。 つまり、社員の個性や能力を活かし、そのアイデンティティを尊重するとともに、会社の目的を果たしていく。そのような会社を目指して、社員の声に耳を傾け風土改革に取り組み、マネージメントの向上やコミュニケーションを促し、社員一人ひとりの意識や行動をより良いものへと発展させる必要があるのです。この信念のもと、自らの力を活かし育つことができる企業づくりを進めて参ります。
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これからのカローラ栃木
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49年前、たった15名でスタートした当社も、今では総勢450名を数えるまでになりました。そして新車累計販売台数が30万台を突破できたのも、お客様のご愛顧と社員の努力があったから成し得た結果です。 時代の流れはさらに加速し、ますます変化の激しい時代に突入します。ですが、過去の伝統と歴史に新たなアイデアとパワーを組み合わせることで、どんな風も追い風にすることが可能になります。 トヨタの教育は『共育』とも表現します。お客様・社員・企業、共に育つ環境がここにあります。みなさんもぜひ、カローラ栃木というステージで育って頂きたいと思います。
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