
こんにちは!営業スタッフの教育インストラクターを担当している屋敷です。このページをご覧になっているということはカローラ栃木を就職先として検討中なのですね。ありがとうございます!ではでは、教育についてたっぷりとご紹介致します。
と、その前に1つだけ考えて頂きたい事があります。それは、あなたが"教育に何を求めるのか"です。その『求める教育像』に照らし合わせて読んで頂くと、カローラ栃木がより一層ご理解頂けると思います。それでは宜しくお願い致します。
お客様は十人十色、ご要望は千差万別ですので答えはありません。でもサービス業において求められる資質は、表現が多少異なっても最終的には“誠実”に集約されます。にもかかわらず結果や利益を追求してしまう事例が後を絶たないのは何故なのでしょうか?
経営資源と呼ばれる“ヒト・モノ・カネ・情報”。この考え方でさえも賛否両論あるのですが、この理論を例えに使うと、最も重要な“ヒト”を中心に全てのバランスが崩れてしまっているのが要因です。目的を見失っている企業ほど、その度合いが大きいですね。
本当に信頼のおける人は物事を損得で判断せず、きちんと善悪で判断できます。これが当り前なのです。ですから私たちは、ヒトとして魅力あるスタッフの教育に全力を注いでおります。真面目が一番
カローラ栃木には採用内定時からの一貫した教育制度があります。その基本スタイルは一方的な詰め込み式ではありません。なぜならスタッフ毎の育ち方があるという考えからです。答えは答えはスタッフ自身の中にあり、それを見つけ出すことが真の教育者の役目だと考えています。
そして新人研修だけで終わることもありません。実直なフォロー研修が続きます。特に入社して3年間は義務教育と捉えています。更に現場では店長や先輩社員が先生として接してくれるので現場力が体得できます。例えば先輩のやり方を知ることができる“同行教育”や、小さな不安や悩みも相談できる“2Wayコミュニケーションノート”がそれです。
知識は活かすことができて初めて能力と呼べるのですから、現場力のあるスタッフの育成がお客様のニーズなのです。
さて、世の中には名選手と呼ばれる方がたくさんいらっしゃいます。そしてその事を「とても光栄で誇りに思います!」と自負したり「私が世界の○○だ!」と豪語したりと様々な選手がいらっしゃいます。まぁ豪語となると賛否両論あるでしょうけどね。でも「○○は俺が育てたんだ!」と豪語するコーチがいないのは事実です(えっ?いるって?)。
なぜならコーチの使命は先ほど申し上げたとおり“選手の潜在能力を引き出すこと”なのです。つまり“選手は自らの力で育つ”、ここで使えば「ほったらかしかい!」っていう変な誤解もなくなるかな?人の言いなりではその人にしかなれません。ですからコーチを超えるスタッフになって頂きます。大丈夫!あなたも私たちと一緒にジンザイを育みましょう。さて、ここでクエスチョン!「ジンザイ」を漢字で書いてみよう(笑)

私たちカローラ栃木は、「人財」 人こそ財産だと考えています。
お客様が安心して車を任せていただける整備士がたくさんいること、
それがカローラ栃木の財産なのです。
「あの人に任せておけば大丈夫!」とお客様からも社員からも思われるような整備士を育成することが私たちトレーナーの義務だと考えています。